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頭がヘアピンだらけにならない。美容師さん直伝「正しいヘアピンの使い方」

中途半端な髪をまとめるとき、
お団子ヘアの時
ヘアアレンジの仕上げに・・などなど

大活躍する「ヘアピン」

ヘアピンといっても、長さや、先端の玉の有無など、用途にもよっていろんな種類がありますよね?
ドラッグストアや、100円ショップなどで売られてる一般的なものは滑り止めのために片方が波型になっているタイプのヘアピンが多いです。

このタイプは、先が反っていて、頭皮を傷つけないように玉付のものが多いから、不器用な人やお子さんにも使いやすいです。

目次

ヘアピンを使ったときこんな事態になった経験はありませんか??

  • 1本目のヘアピンを挿したけど、どうもシックリこないし、髪がきちんととまった気がしない・・
  • そしてさらにもう1本挿してみるけれど、「留まった!」と確信できるレベルには程遠く・・・
  • そしてさらに1本追加してみるも、なんだかゆる〜い気が・・・
  • そしてさらにもう1本・・・もう1本何度か繰り返していたら、頭にヘアピンの固まりができていた・・・

「ヘアピンあるある」です。

ヘアピンの正しい向きと留め方を知ってますか??

いつもお世話になっている美容師さんにヘアピンの正しい使い方を教えてもらいました。

片方がウエーブがかかっている「波型ヘアピン」だとわかりやすいです。

実は波型(ヘアピンの短い方)が下(頭側)にくるのが正しい使い方です

私自身、今まで長い方を頭側につかっていたので、何度も「え?」って聞き返してしまいました。
「慣れるまで刺しにくいかもしれないけど、その方がしっかり髪を留めてくれるよ。」とのこと。

さらに裏技まで教えていただきました。

  • ヘアピンにヘアスプレーをかけてからさすと落ちにくい。
  • ピンの先を指で開いて髪の毛に挿し、そのまま髪の毛の流れに沿って移動させて留めくと1本でもきちんととまる。
  • ヘアピンのおしりの部分が開いてるけど、ピンの先が良く留まるようにばね上になっているため、そこまで「ぐっ」と全部刺しちゃうと逆に取れやすくなる。

最初はやりにくいそうで、「慣れるまで練習あるのみ」って言われてしまいましたが、これマスターできたら何だかヘアアレンジが一気に上達した気分になれた気がしませんか?
頭にヘアピンのかたまりができてしまう私やあなた!(笑)
ヘアピンだらけの頭から卒業してヘアアレンジを楽しんじゃいましょう。

金属アレルギーの方でも安心して使えるヘアピンもあるんです。

医療用のサージカルステンレスを使用したヘアピンなら、肌の弱い方や、金属アレルギーの方でも安心してお使いいただけます。
あとは、洗面台やお風呂でサビてしまった経験がある方にも錆びにくいので半永久的に使えるかも。
黒ではありませんが、地肌に優しくお洒落を楽しめるのではないでしょうか?

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