「イヤリング痛い」でお悩みの方へ! 痛くなってきたらすぐにできる対処法をご紹介します。

ピアスホールを開けていない方のために、お顔周りを明るく、華やかにするアクセサリーといえばイヤリング。
イヤリングは耳たぶに挟むタイプが一般的なので、金具によっては長い時間つけていると痛みが伴ってくるものもありますよね。

痛くなりにくい金具を選んだり、付ける位置を調整するといった、ちょっとした工夫で、快適に過ごせる方法後ご紹介します。

目次

イヤリング金具の種類

イヤリングの金具には「ノンホール式」「蝶バネ式」「ねじバネ式」など種類も色々

ねじバネ式

蝶バネタイプ

実は、この「ねじバネ式」や「蝶バネ」タイプは、、装着がとても簡単ですが、はさむ力の調節がほとんどできないので、耳たぶに金具が食い込んで痛みを感じることが多いと言われてます。

最近では、痛くなりにくく、落ちにくい、挟み具合を好きな位置に調節できるクリップ式の無段階調整イヤリング金具も増えてきました。

↓クリップ式の無段階調整イヤリング金具はこんな感じです。
当店はこの「クリップ式の無段階調整イヤリング金具」を使用しています。

イヤリングが痛い時、すぐにできる対処法

イヤリングをつけていて、痛みを感じた時すぐにできる対処があったらな・・・ということで、知っておくと便利な方法をご紹介します。

その1:挟む位置を調整する

イヤリングは一般的に耳たぶの中心あたりに着けることが多いですが、実は、、頬に近い位置に着けると痛みが軽減できることがあります。
耳たぶの中心にイヤリングをつけると、動きがあるデザインの場合、揺れるため不安定になり、重みを感じて痛みにつながることも。
頬に近い位置につけるとイヤリングの揺れを抑えられ、重さを軽減、結果、痛みも軽減することができます。

ノンホールイヤリングの時はよくこの方法を使ってました。

その2:こまめに位置をずらす

長時間同じ位置にイヤリングを着けているとつけている箇所一点に圧がかかり、痛みの原因になります。
なので、こまめに、耳たぶの中心、頬の近く、耳たぶの外側・・など、ずらしてあげると痛みを予防することができます。

その3:ネジバネ式、ネジ式金具は留め具をゆるめ、両面テープで装着

ネジバネ式、ネジ式のイヤリングの留め具の耳たぶに当たる部分に、両面テープを貼る方法があります。
挟むというよりも、留め具を緩めて、両面テープの接着する力で耳たぶに貼る。。というイメージが近いかも。

この時に使う両面テープは、医療用両面テープやご自身がかぶれないテープを使ってくださいね。
ウイッグ用や二重瞼用、貼るマスク用などの両面テープはドラッグストアで販売されているので、入手しやすいかと思います。

小さめならカットの手間も減ってさらに使いやすいです。

衣装や下着ズレの時にも便利です。

その4:シリコンカバー(樹脂カバー)をつける

実は私、最初はシリコンカバーを甘くみてました。痛みなんて変わらないと思ったんです。でも、シリコンカバーをつけていると、クッションになってくれて痛みもなく、つけ心地も良いんですよ。

外した瞬間に感じやすい激痛などもなく、触っても痛みを感じることもないので、シリコンカバーは是非つけて欲しいです。
推しちゃいます(あくまで私の個人的感想です)

ねじバネ式イヤリング金具対応のシリコンカバー

サイズ、形、色々持ってると手持ちのイヤリングと合わせやすいですよね。

デザインや用途によって、金具が選べないこともあり、痛くなってくることもあるかと思います。
そんな時、すぐにできる対処法を知っておくと、いざという時痛みが軽減できるのではないでしょうか?

とはいえ、痛みを感じたら無理につけようとせず、すぐに外して、耳たぶを休めてあげてくださいね。

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